子供同士が、分け隔てなく関わるためにできること

喧嘩していたわけでもないし、仲が悪かったわけでもない。

でもこの光景を作り出せたのはとても奇跡的なことなのです。

皆さんそれぞれに事情があって放デイに通います。

それらの事情は棘のように鋭く見えて、時には相手との障壁となって互いに歩み寄ることが難しくなります。

でも、その棘が鋭く見えるだけだとしたら?
障壁を乗り越えることができると、一瞬でも分かりあえたら?

このあと右の子は大はしゃぎして「嬉しい!」と叫び満面の笑顔を浮かべます。

詳細をお伝えできないことがジレンマですが、伝わる人には伝わるでしょうか。

人と接するときに、同年代の子と接するときに大人から見るとやむを得ず、いつも怒られてしまう子がいます。いつも離されてしまう子がいます。

適切に関わるために距離を置かれるというのは本末転倒です。
関わりの中で距離を学ぶ。

それを実践を通して伝えることができました。

こうゆう舎

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