こうゆう舎 ミーティングが終わりました。

2018年は多くの出会いに恵まれた年でした。

その中でも今、私の周りに集まってくれたメンバーがおりまして(勝手に巻き込んだといえば巻き込んだ)、こうして無事にミーティングを開催することができました。

自分が堅苦しいだけの訳わからないだらだらした会議が苦手だったので弁当付けました。
次回はもっと明るい雰囲気の場所を用意します。

写真はアイスブレイクの様子↓

2人1組で手を交互にはさみ、≪はい≫と≪いは≫の掛け声で手を下から上へ、上から下へ動かすものでした。

水野が騒いでいるのをみんなでまとめている様子

ありがとうございました。

私はかねてより「児童をもっと客観的に捉えたい。」という想いからここまでの道のりを歩んでまいりました。客観的であるとは科学的な視点を上手に取り入れることであり、また、そうした視点を分かりやすく伝えることであり、その上に学習活動を創り上げる、ということです。

何も時代の流れに乗ったわけではないのですが、最近の風潮としてそうした科学的な教育が声高に叫ばれるようになってきましたね。

あまのじゃくな自分はそれだけではない教育文化を創ることにしました。
大言壮語ばんざい。

ただ、根本には私の「知的好奇心」があるのだと気づかされました。それも11月から怒涛のように気づかされたことなので自分でもいまだに受け止めきれていませんが、でもこの好奇心が根本にあると気づけたことで何を伝えたいのか、ということがより明瞭になりました。

知的好奇心で得た知識や情報、そして体験を彼らと共有したいのです(少ないけど、そして記憶力悪いけど)。
つまり教育にとどまらず色々羽を広げてみようと思います。堅苦しいこと抜きに。

メンバーは水野が騒いでいるのを上手にまとめてくれるし、皆さんそれぞれに想いがあります。
その想いを共有し形にしていくのも楽しいだろうなと考えているので、先行き楽しみです。

本当に1年間ありがとうございました。

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