青森への旅

古代文字に興味を持ったことから、縄文時代が、単なる狩猟と最終の時代でないかもしれない、と、何千年も続いたという時代のことを知りたくなった。縄文時代の遺跡「三内丸山遺跡」のことを知り、夏休みに行ってきました。

遺跡場所に立ってまず思ったのは、広い!ということ。集落としてきちんと機能していて、お墓や貝塚などが一箇所に集まっていました。一番驚いたのは、日本では育たないであろう、大きな木の柱が6本建てられた跡が残っていたこと。再現されていましたが、これは住居ではないので、なんのために建てられたものか興味深いです。

残された後から想像するのはロマンですね。

別の場所のストーンサークルも、祈りの場であったような雰囲気があり、何千年も前の縄文人がその場で踊っていただろうと想像するだけでワクワクしました。

(筆)小木曽よりこ

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