【第5回ユースワーカー講座】おるたネット×こうゆう舎 「学びの多様化を支える思考」~1人1人の学ぶ権利はどのように保障されるか~

【今の教育の何がいけないの?】
開催まで2週間を切りました。
告知やお知らせ、更新頑張りますので、皆様の暖かいシェアやご参加お待ちしております。
さて、今回の講座は新しく制定された「教育機会確保法」について議論し、既存の教育について考える内容となっています。
でも、こんなことを考えたことありませんか?
「今の教育の何が良くないの?」
これなんです。
だって多くの児童は現行教育の中で学び成長してきているわけですから。
学習はもちろん、人間関係だって全く不適合だったわけではありません。
確かに不登校児となってしまった児童も、そして特別支援を必要とする児童もいます。彼らに対してもっと適切な教育が提供されなければならないというのももっともです。
しかしそれは今の教育を否定するものではありません。これはあくまで現行の教育は現行の教育として成立し、かつカバーしきれない児童に対して学びの場を提供するということです。
ということは、もしかしたら教育機会確保法は一部の児童のためなのかもしれない。
しかし教育の機会はすべての児童に対して等しく開かれていなければなりません。
ここに教育機会確保法制定と、今後への課題があると私は考えています。
さて、教育機会確保法は誰のための法律で、大人はその法律に対してどのような見方をすべきか。私ももう一度学びなおしてみたいと思います。教育に関心のある方々が真剣に教育を見つめなおす良い機会となるよう、私も改めて勉強しなおしたいと思います。

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