母校のサークルで勉強会に参加してきました

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立教大学で、学生に向けてこれまでの経験を語ってきました。

今まで自分の経験を振り返ることはなかったこと、そして学生に向けて専門的な話をしても面白くないだろうということ。結果として、これまでの「経験から得られたもの」というテーマでお話しさせていただきました。

 

人を支援する、教育する、これは一方的な作用に聞こえがちですが、これだけでは十分な支援がなしえると考えていません。むしろその一方向的な考え方がとても支援を困難な形にしているのではないか。

この話の中で特に伝えたかったものは、相互扶助の関係の中に彼らを含めることの意味です。

学習支援であっても、貧困支援であっても、家庭支援であっても、この相互扶助の関係性に基づいた支援の在り方を土台にしていきたいと考えています。

 

ますます専門的な関りが必要とされる中で、ボランティアの立場も考え方も向上されなくてはなりません。そのためにはボランティア活動や児童と関わるアルバイトの質的向上と、向上心を刺激できるだけの仕組みを作らなくてはなりません。彼らが活躍できるフィールドを増やすこと、多くの知見を与えていくこと、まだまだ活動を続けていきます。

 

 

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