興味深い動画を見つけたので紹介。

スウェーデンで行われているユースワーカーの活動です。

日本では不登校・引きこもりに対して行われいる印象が強いユースワーカーの活動ですが、本来は支援を必要とする若者一般に対して行われる支援活動です。

発祥の地、イギリスではユースワーカーの活動を下記のように定義しています。

「青少年の余暇時間に、家庭や学校や職場では得られないような機会を提供して個々人の精神、身体、知性の資質を発見し、発達させ成長して、自由社会の一員として成熟した創造性に富む、社会の責任ある人間になるように手を差し伸べること。」

未成熟な青少年に活動の場を広げ、コミュニティの中で社会の一員としての役割を担っていくことができるよう、支援する活動です。

 

日本では平成10年に東京都が若者支援対策に舵を切ったことを皮切りに、各自治体で青少年支援に対する取り組みが行われるようになりました。

 

制度は整ってきたものの、その内容については不透明な点が多く、支援の計画がはっきりしていないところ、チームとして機能していないところも多く見受けられます。

こうゆう舎では質的向上を最優先に考えていることから、目的意識と課題を明確に捉え、支援に当たっては柔軟な対応ができるよう取り組んでいきます。チームでの支援体制を充実させるべく、目下活動中です。

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