第一回勉強会報告

 

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無事(?)第一回の勉強会を終えました。

これから徐々に本格的になっていくといいなあ。と願いながら、実力不足を身に沁みて思い知ったので、事前の準備を丁寧にしたいところ。

 

 

第一回の内容はFPバイスティックのケースワークの原則について。

FPバイスティックの確立した原則は以下の7つ。

1.個別化

2.意図的な感情表現

3.統制された情緒的関与

4.受容

5.非審判的態度

6.自己決定の原則

7.秘密保持

 

特に重視して説明したのは2.3。

受容は業界全般に広まった概念ではあるが、その内容は不十分であるということを、書籍から「受け止めることと許容することは同じではない。」という一文を参照しながら話しました。

2.3については自分が常に意識していた点です。次第に態度として身に着けていくためには、常に心がけていなければなりません。

感情にひきずられず、かつ感情に対して理解を示すこと。感情に理解を示しつつもあくまで意図的な関りであること。

自分の体験を踏まえながら話をし、かつ要所で聴き手を巻き込む形で進めました。

やはり聴き手を巻き込むことは難しい・・・。ですが、自分にとってはただ話をしているよりやりやすい。

これからはロールプレイングやディスカッションを活性化し、新しい知見を見出すことのできるような場にしていければと、ひそかに決意を新たにするのでした。

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